


脂がのった金華さばをスライスし、特製タレに漬けました。
―「全国旨鯖街道」厳選38商品―
漁獲量が非常に多く、大衆魚というイメージの強い鯖ですが栄養も豊富で、知れば知るほど奥深いことから近年鯖ブームが到来しています。
漁獲方法や食べ方なども地域によってさまざまで、日本各地でブランドサバが増加し、産地と生産者ならではの、こだわりの鯖が誕生しています。
今回お取り寄せきっぷでは、全国の各地の鯖料理を38商品厳選。
同じ〆鯖や缶詰でも産地によって味付けや脂乗りが異なるのも鯖の魅力の1つ。
今から旬を迎える鯖料理をお取り寄せして、産地ごとの特徴を是非ご賞味ください。
―東北編「みちのく鯖街道」―
<脂ノリ最強のサバ>
東北エリアで漁獲されるサバは、「太平洋系群」といわれ、春に伊豆諸島沖で生まれ、秋口に東北沖を回遊します。
この時期、水揚げされたサバは、脂ノリがバツグン!「サバの大トロ」ともいえる味わいが楽しめます。
青森県八戸市では、三陸沖以北の日本近海で漁獲し、八戸港に水揚げされたブランドサバ「八戸前沖さば」を堪能できます。
水産加工が盛んな八戸では〆サバ、サバ缶などサバ加工品も豊富に揃います。
宮城県石巻市では、黒潮と親潮が混ざり合う良質な漁場「金華山沖」周辺で獲れたブランドサバ「金華さば」が楽しめます。
また地元では、昔からサバだしを使う食文化があり、サバだしラーメンなどのグルメも定評があります。
―脂がのった金華さばをスライスし、特製タレに漬けました―
金華山周辺海域で漁獲され石巻港に水揚げされた金華さばをスライスし、特製タレに漬けました。
とろけるような舌ざわりが絶妙です。温かいご飯にのせるだけで「金華さば漬け丼」の出来上がりです。